ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
旅の記録 2005 の記事一覧
秩父紅葉ツーリング 
2005.11.19.Sat / 22:12 
秩父紅葉ツーリング

051119.jpg


天気がいいので、会社の後輩(CBR600RR '05)と秩父へツーリングに行ってきました。
朝8:30にR299沿いのミニストップで待ち合わせ。
気温は10℃程でしたが、風があまりなく日向にいるとぽかぽかとする穏やかな秋の日でした。

ルート:行きは「大滝温泉」を通って「福寿庵」で折り返し、上側のルートで秩父市へ。


0511191.jpg


R299からR140で西へ。
道の駅「大滝温泉」に到着です。
けっこうバイクも多く、熟年ライダー(定年迎えてそうな)が多かったのが印象的。


0511192.jpg


R140のループ橋を通って、県道210へ右折。
このあたりは中津峡といって、紅葉がきれいなところなんですがほとんど終わってました。
途中細い道になりながらもどんどん上っていき、トンネルを抜けると八丁峠に着きます。
日陰の部分では霜が残っていましたね(12:00)
いやー、ここからの眺めはお気に入りだったのですが今回はものすごく空気が澄んでて遠くまで見通せました。群馬藤岡の町まで見えました。
近くの山は紅葉で色づいてとてもきれいです。


0511193.jpg



少し下ったところにもみじがきれいに紅葉していたので一枚。
黄色から赤へのグラディエーションがきれいです。
真ん中の電柱と、車が邪魔でしたが(^−^;

0511194.jpg


R299へ合流して群馬県上野村へ。
道の駅「上野」の反対側にあるぞばや「福寿庵」で天ぷらそばを食べる。
まいたけがたっぷり入って1100円はお得。

その後は日が暮れる前に帰りました。
会社ツーリング 
2005.11.13.Sun / 22:17 
会社ツーリング

毎年春と秋に行われる会社の室課内でのツーリング。
今回は富士経由長野方面へ行ってきました。

051112.jpg


中央道 談合坂SAに9時集合とのことで、朝7時過ぎに家を発。
なんとかSAには9時ころ着いたが、一人新人が45分遅れて到着。

河口湖ICで降りたときには富士がきれいに見えました。

0511121.jpg


その後河口湖の北側を回り本栖湖等回って山梨県の甲府へ。
昼時に飯を食った後、クリスタルラインに上る。
時間も夕方となったこともあり、外気温は4℃!!


0511122.jpg


宿泊したのは、清里にあるペンションのアムール
なかなかこぎれいなペンションでした。
朝の焼きたてパンはおいしかったです。


0511123.jpg


朝ペンション周りを散歩。
ぐっと気温が下がったので、周りは霜で真っ白です。
なんか冬を感じてしまいました。


0511124.jpg


八ヶ岳高原ラインを走って、長野のビーナスラインへ。
美ヶ原高原のあたりは雪!
天気が良かったので、路面はなんとか大丈夫でした。

奥多摩ツーリング 
2005.11.02.Wed / 22:20 
奥多摩ツーリング

週末はまた天気が悪くなるとの事で、水曜日に会社休んでツーリング!

朝6時発。外気温は7℃とかなり寒いのでほぼ冬装備に近い服装で出発する。奥多摩街道を通って途中のコンビニで朝食を取り、奥多摩湖駐車場に着いたのは8時頃。

051102.jpg


バイクは1台もおらず、車が二台だけ(一台はテント張ってるツワモノ)。
一部紅葉していましたね。

そのままR411を西へ。目的地は柳沢峠で富士山を見ること。
途中の奥多摩湖がきれいでした。




0511021.jpg


丹沢を過ぎた辺りから山はきれいに色づいていましたね。
雲ひとつ無い空の青との対比もきれいでした。
寒かったけど楽しく走る。


0511022.jpg


柳沢峠に着いたらあっかんの富士山!
こんなにきれいに見えたことは初めてです。
雪の積もり具合もいい感じではないでしょうか。

茶を飲みながら富士山をしばし眺める。


0511023.jpg


柳沢峠から引き返し、途中県道18号でぐるっと奥多摩周遊道路まで回る。
周遊道路はけっこう工事してて残念。

平日なのにかかわらず皮つなぎを着てレプリカバイクで攻めている連中がけっこういましたね。まったく暇なやつらだ!(自分のことは棚に上げといて)

途中の休憩所から眺めると奥多摩湖が見渡せたので一枚パチリ。
山の上のほうは真っ赤でした。
この赤が奥多摩湖まで降りてくるのはもう少し時間がかかりそうですね。
来週末くらいか?

その後また奥多摩湖湖畔の駐車場まで戻る。
出店が出ていて、300円のほうとう汁をいただく。
この時点で12時頃だったが、そこからもう帰宅。
家には14時くらいにはもういましたね。

今日は風もなくすばらしい秋のツーリング日和でした。
信州キャンプツーリング 
2005.10.01.Sat / 22:25 
信州キャンプツーリング

朝6時発。天気が心配されたがいい天気。
R299で秩父を通過して峠を越え群馬の下仁田へ。
そこからR254に合流してGo West!

051001.jpg


途中いきなり現れる荒船山に感動!

峠を越えて長野県に入ると、コスモス街道といわれるだけあって沿道にはコスモスが咲き乱れてきれいでした。



0510012.jpg


佐久市を通り抜け目指すはビーナスラインへ。
定番のコースではなく、蓼科スカイラインといわれる道を行く。
ところがなんと通行止めではないか!!

もしかしたらバイクだと通れるのではないかということで行ける所まで行ってみる事に


…やはり通れませんでした。重機が塞いでいました。
大河原峠があるこの辺りは別荘地が広がっていて、仙境都市と呼ばれているらしい。

が、寂れている。人はいない。おそらくバブルの頃建てられて、当時は流行ったんだろうなという感じ。建物には「売家」の文字も。
眺めはいいだろうが、アクセスはしにくいし冬は雪に閉ざされるんだろうしということで自然にかえっていくことだろう。




0510013.jpg


眺めは最高なんだけどね。
空が近く感じます。標高は1800mくらいあるのではないだろうか。


0510014.jpg


宿泊場所は鎌ヶ池キャンプ場。ビーナスラインの霧が峰のあたりにある、標高1600mと高地にあるキャンプ場。
けっこうキャンパーがいて、バイクが10台程、車も2台程。

バーべQをしながら陽が暮れていくと気温ががんがん下がって寒くなる。
風も結構強く吹いているし。
19時くらいには14℃くらいまで下がる。
しかも炭に火がなかなかつかず、1時間くらい苦労する。

と、隣のテントからはいびきが。寝るのはやいっちゅーねん!

なんとか火がついて、寒さとひもじさの中で最初に焼いて食べたのはやきとり。これがまたうまかった!涙が出そうになった。

ここのキャンプ場の売りに星空があるのだが、ずっとうす曇で期待していなかったが、21時頃になるとふと見上げると満天の星空が☆

ちょうど新月だったらしく空には星のみ。うっすら天の川も見えて感動!
もう少し見ていたかったが、あまりの寒さに寝袋にもぐりこむ。


0510015.jpg


朝曇りがちだったが、陽が出るとさーっと暖かくなる。
太陽エネルギーの力を感じる。


0510016.jpg


ビーナスラインを走って美ヶ原へ
3回ほど来ていたが、毎回霧がすごく景色が望めなかったがこの日はすごく眺めが良かった。

二日間ともめずらしく雨に降られること無く、ほんとうについていた。
こんなツーリングもあるんだねぇとしみじみ(^−^;
尾瀬キャンプツーリング 
2005.09.10.Sat / 22:31 
尾瀬キャンプツーリング

朝6時発。同行はいつものようにN氏。
和光ICより外環−東北道の佐野藤岡ICまで高速を走る。
R50号で桐生へ。
R122に乗り、銅山街道を北東へひた走る。

050911.jpg


途中足尾町の足尾銅山へ寄る。歴史にもでてくる有名な銅山跡地だ。
が、土曜だというのに閑古鳥が鳴いている。古きよき時代の観光地という感じか。
結局資料館だけ見て、鉱山へは入らずに足尾銅山を後にする。

0509112.jpg


日光を通り、霧降高原を通ってR121会津街道を北へ。
福島県会津に入ったところにある手打ち蕎麦屋「かいなり」に入る。
この辺りは奥会津と呼ばれていて、蕎麦の産地だそうだ。
なのであちこちに蕎麦屋がある。

ここのかいなりではおろしきのこそばを注文。
大根おろしは辛味大根で、舌がしびれるほど辛かった。蕎麦の風味を味わえず(^−^;

0509113.jpg


田島町を通ってR289を西へ。
R401を今度は尾瀬方面に南西へ向かう。
この日は天気が良く、気温も24℃前後で気持ちよくツーリングをすることができた。

だが、キャンプ地に近い檜枝岐村のJAコープで晩飯の食材を買っているところへ急な土砂降りが襲う。
小一時間ほど連れと途方にくれる。

どっかの安宿に逃げ込もうかと相談していたが、キャンプ場にバンガローが有り、空いているとの事で食材を買って雨の中キャンプ場へ向かう。

0509114.jpg


泊まったのは「白樺小屋」というキャンプ場。一人2500円。
この雨の中テントを張っているツワモノが2組ほどいた。
小屋には雨よけの庇が付いていて、その下でバーベキューをすることができた。
買ってきた秋刀魚とビールで夜は更けていく。

0509115.jpg


翌日も雨。
R352を奥只見湖方面へ行く。新潟との県境まではバイクOK(その先はバイク通行不可)のところまで行くことに。
かなり山道を行った所に県境の金泉橋はあった。
ここで引き返して、温泉入ってラーメン食って蕎麦食って西那須野ICより帰りました。
帰りは全部雨。
デジカメで写真を撮る気も起こらず。
天気良かったら最高だったのですが。。。
秩父ソロツーリング 200km 
2005.09.08.Thu / 22:36 
秩父ソロツーリング 200km

台風一過の晴天になるとのことだったので、仕事をさぼってツーリング♪
市内の渋滞を避けるために朝5時半出発。気温は26℃前後

R462→R299で西へ。途中顔振峠という信号を右折して山を上がっていく。
この辺りの林道はやはり台風の影響か道にはかなりの葉っぱや土が。

050908.jpg


顔振峠の茶店前の自販で一休憩。平日なので茶店は開いていない。
そこから少し行った所にあるのが「関八州展望台
画像の入り口から10分ほど登る。

0509081.jpg


登り道はまだ濡れていてかなり滑る。
で、頂上からの眺め。
台風による風でスモッグが飛ばされ眺めはいいんじゃないかという目論見で登ったのだが、まあまあかなという感じ。
標高は771m。
でかい蜂に追い回される。


0509082.jpg


刈場坂峠から下へ降り、正丸トンネルを抜けて秩父市へ。
R140を山梨方面へ走る。
道の駅「大滝温泉」で休憩。トイレで軽量化したあと出発(^−^;
T字路をここは左折して三峰方向へ。
すごいトンネルを抜けて三峰神社へ向かうべく山を登る。
頂上に駐車場があったのだが、しっかり駐車料金を取られるのですぐUターン。またR140に戻る。

この道は「秩父往還」と言われ、昔から使われていた主要街道のひとつ。
で、関所もあり写真は「栃本関所跡」。
入り鉄砲出女」を取り締まっていた関所でございます。
なかなかきれいな建物だが、駐車場は無く中にも入れない。
説明書きの看板のみ。つまらん。


0509083.jpg


この栃本地区は歴史が止まっている。
左側の畑は急斜面になっており、普通に耕すとどんどん土が下へ落ちてしまう。
で、先人の考えた知恵は「逆さ掘り(傾斜地では谷側を向いて逆さになって耕す)」。すごいね。


0509084.jpg


そのさき本道R140と合流後はまた秩父市方面へ。
途中のダム(建設中)。でかいっすね!!

市内で昼飯を食べてさっさと帰宅。
帰宅は15時頃だったが、あまりの暑さ(外気温35℃)にへばる。
八ヶ岳キャンプツーリング 500km 
2005.08.07.Sun / 22:36 
八ヶ岳キャンプツーリング 500km

テントを購入したので、友人N氏とキャンプツーに行ってきました。

050808.jpg


朝6時発。順調に奥多摩湖を通過して、R139でR20へ。
写真は途中の松姫峠(標高1250m)。
なかなか眺めも良かったです、天気も良かったし。

ただ、ここの駐車場でおっさんがでかいアンテナを立てて、電波を拾っているのにはちょっとひいいたね。モールス信号らしき音も聞こえたし。
さらに3年前ぐらいに通ったときもいたきがするし。


0508081.jpg


R20を行く。山を降りると気温が上昇。30℃くらいになる。
笹子トンネルへは行かず、途中旧道へ入る。一台も車とすれ違わないまま笹子峠のあるトンネルへ。
古いトンネルで、中には明かりは一切無し。
なかなか雰囲気があり、通りすぎるのもなかなか怖かったし。
確かどこかのサイトでみたんだが、霊がでるとかなんとか…。


0508082.jpg


昼飯後、須玉ICに近い明野村へひまわりを見に行きました。
なんか「今逢いにいきます」のロケで使われたとか何とか。
全部のひまわりがこちらを向いているのはちょっと感動。
ひまわりソフトがあったので、食べてきました(^−^。


0508083.jpg


今日の宿泊先は清里にある、丘の公園。
一人用の小さいテントを張る。
奥のほうに行くと、家族連れで大きなテントを張ってるところがいくつもありました。
買出しに行って酒と夕食の肉を購入。
炭を起こして焼肉。他の方から余りの肉をもらったり、変な野菜煮込みをもらったりで腹いっぱい食す。

歩いてすぐにある温泉で汗を流す。
夜空には星ではなく、稲光がびかびかと鳴りびびるが、幸運なことに雨には降られず。


0508084.jpg


朝9時出発。無料になったばかりの清里高原道路を走る。
なかなか快適。
八ヶ岳高原ラインを西へ、富士見原芽野ラインを北へ、メルヘン街道を東へひた走る。


0508085.jpg


メルヘン街道の麦草峠(標高2127m)。このあたりは気温20℃。涼しいというか寒いくらい。
その後県道124でぶとう峠を越して群馬県へ。日航機墜落の上野村を通り、R299の志賀坂峠からさらに八丁峠(標高1240m)を通り、ニッチツ鉱山を通ってR140、R299で帰りました。

最後だけ雨に降られてしまいましたが、後はすばらしい夏空。非常に満足。
クリスタルラインツーリング 350km 
2005.07.17.Sun / 22:39 
クリスタルラインツーリング 350km

朝7時発。出発時の外気温はもう26℃も。

050717.jpg


ひたすら西へ。で、いつものように奥多摩湖へ。このあたりは外気温は25℃前後とそこそこ涼しい。
さらにR411を西へ行くと柳沢峠。ここでは外気温21℃とかなり涼しい。
途中からは霞む富士山も見えました。


0507171.jpg


山梨に入るとあちこちで桃が売っていた。もうシーズンみたい。
いい色になってます。


0507172.jpg


恵林寺あたりからクリスタルラインへ。
でもクリスタルラインと立派な名前がついているが、道はそんなにすごくない。車がすれ違うのにやっとという道幅が続く。
さすがに高地だけあって気温24℃前後。涼しいです。


0507173.jpg


途中腹が減ったので昇仙峡方面に下るとそばやがありました。
藤原庵」という店で、見てのとおりなかなか乙な店である。

0507174.jpg


大ざる(1000円)を注文。のど越しがあってなかなかおいしかったです。

その後は昇仙峡を素通りして、笛吹川フルーツ公園奥にある「ほったらかしの湯」へ。
ここは高地にあり、広大な露天風呂からは甲府および富士山を眺められます。
ここでゆっくり休憩して、また奥多摩通って帰りました。帰宅18時。


志賀高原ツーリング 400km 
2005.06.09.Thu / 22:46 
志賀高原ツーリング 400km

朝ちょっと遅く8時出発。
関越道−長野道で下仁田ICで降りる。
けっこう暑いかも(26℃くらい)。

050609.jpg


山道を走って軽井沢へ(途中こけそうになる(^−^;
さすが軽井沢。涼しい。気温は21℃。
10時半頃かな。でもさすがはアウトレットモール、平日のこの時間でも客はいましたねぇ。
軽井沢から草津へ。気持ちよく走ることができました。

0506092.jpg


草津を抜けて北志賀道へ。
どんどん山を登っていくとどんどん寒くなってくる。
雪も残っているくらいだしね。だいたい14℃くらい。

途中白根山にある「湯釜」を見物。
世界屈指の酸性湖なんだって。色はクリーム色と異世界。
ここの展望レストランで噴火ラーメンを食う。


0506093.jpg


で、目的地に設定したのが地獄谷。
猿が温泉に入ることで有名ですな。
よく映像を見ることがあると思いますが、行ったことはないでしょ?

渋温泉郷を抜けてさらに山へ登っていくとあります、地獄谷。
駐車場にバイクを止め、そこからは徒歩。
この辺りはけっこう暑く、汗かきながら山道を登っていく。
するまずは一軒宿の「後楽館」がある。


0506094.jpg


そこを通り抜けて登るとあるのが「地獄谷 野猿公苑
http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/
500円払って入ると、もうすぐそばに猿の親子が!!
こんなに近くに猿を見れるとはなかなか感激。
今年生まれたのかと思われる子猿も5匹くらいいてなかなかかわいい。

0506095.jpg


志賀高原頂上にはまだ雪が。
帰りはこの辺り一面霧というか雲の中。

家には19時頃つきました。450kmぐらいの走行(^−^;
満足。
会社伊豆ツーリング 400km 
2005.06.04.Sat / 22:46 
会社伊豆ツーリング 400km

050604.jpg


朝6時半自宅発。
集合は西湘バイパスの西湘PAに9時。一人荷物を落とす。
曇りな天候で、山に登ると天気悪そうとの判断により、東伊豆を国道に沿って南下。


0506042.jpg


伊豆高原辺りの定食屋で昼食。
夜は海鮮料理とのことで、フライ盛り合わせ定食にする。


0506043.jpg


南伊豆で事故。壊れたCBRを宿の軽トラで移動。


0506044.jpg


宿は西伊豆の浜の家。
たっぷり海鮮料理を味わう。


西沢渓谷ツーリング 200km 
2005.05.28.Sat / 22:49 
西沢渓谷ツーリング 200km

050528.jpg


朝7時発。奥多摩湖へは10時頃着。天気も良くいい感じ。
バイク、車とも少なめ。やはり4月の桜の時だけが激混みだったようだ。

0505282.jpg


R411を走る。遅い車は次々パスして気持ちよく走る。柳沢峠から少し富士山が見えた。
R140に出る途中の道で、武田信玄で有名な恵林寺そばにある信玄館に立ち寄る。でもたいしたこと無かった。


0505283.jpg


目的地の西沢渓谷へ。このときは11時半頃。
ガイドブックに載ってたつり橋まで行こうと歩く。新緑がまぶしく気持ちよかったが、ちょっと遠かった。往復1時間かかった。
つり橋はさすがに揺れた。


0505284.jpg


道の駅みとみで昼食。名物いのぶたラーメンを食ったが、普通の醤油ラーメン。チャーシューがいのぶただったのかな?
ここで黄色のRC46を見る。
あとは特に寄り道せず秩父を経由して帰る。帰宅16時。

妙義山ツーリング 350km 
2005.04.29.Fri / 22:51 
妙義山ツーリング 350km

DSC028931.jpg


朝6:30発
R299 芦ヶ久保のコンビニにて。気温がぐんぐん上がり、熱いくらい。


DSC028941.jpg


R299の万場周辺。こいのぼりがすごかった。


DSC028981.jpg


県道46にて北へ。道の駅下仁田で休憩したあと気持ちよく妙義山道路を走る。さすがはパイロットパワー、倒しこみが滑らか。


DSC029011.jpg


県道201奥にある線ヶ滝。ここだけはヒンヤリ。

秩父羊山公園ツーリング 100km 
2005.04.10.Sun / 22:54 
秩父羊山公園ツーリング 100km

DSC028591.jpg


出発は遅めの9:45。
天気も良く、特に渋滞もなく楽々芦ヶ久保道の駅へ。
バッテリー電圧計をバッテリー直付けにした訳だが、非常に調子がいい。
ただ、最後のほうは充電電圧が15.2Vまでいった。ちょっといきすぎでは?


DSC028601.jpg


目的地は秩父の羊山公園。
20分ほど駐車場へ入るのに渋滞した。
公園入場料は無料だが、駐車場代をとられた。
普通車500円、二輪車200円。車一台分スペースに止めることができた。二輪車が300円安いのはなぜ!?

ここは土産物や食い物が売ってる出店。芝桜キティもあるのにはびっくり。


DSC028641.jpg


少し進むと目当ての芝桜だ。
ただちょっと早かったらしく、三分咲きとのこと。
確かにまばら。でも白はけっこう咲いていて見ごたえはあった。


DSC028701.jpg


その後いつものそばやに向かったが、並んでいたのでパス。
道の駅ちちぶにていつものように「ますのすし」を食べる。
外で食べたのだが、気持ちよかった。

帰りは名栗方面に曲がり、正丸峠を通る。
ちょっと走ろうかと思ったが、砂が浮いていて怖くてゆっくり走る。
顔振峠を通り、299に戻る。


DSC028711.jpg


前回施行したクリスタルガードワンの効果は抜群!
映り込みがすごい。
次もまた施行しよう。


房総半島ツーリング 455km 
2005.03.19.Sat / 22:56 
房総半島ツーリング 455km

今シーズン初ツーリングは単独。
朝5時起床。前日飲んだのに勝手に目が覚める。
6時半に準備してバイクを出そうと思ったら倒してしまった。一人で引き起こせず困ったなあと思ってたらちょうど配達に来た新聞配達におじさんに助けてもらう。感謝。

DSC028191.jpg


ガソリン入りて高島平から首都高へ。
案の定渋滞にはまるが、すり抜けをして脱出。幕張PAで休憩して東関東道の佐原香取で降りる。
R356を道なりに銚子へ向かう。利根川に沿った道で非常に気持ちよかった。腹が減ったので途中のすき家で朝食(10:00)。さすがに寒かったのでトン汁が非常においしかった。

銚子には10:30頃到着。
町に入るともう魚臭い!さすがは銚子!
途中でバイクを止めて一枚。

DSC028241.jpg


港に寄り道。すると土曜だというのに魚を降ろしている。近くまで見に行った。
けっこう大雑把で、氷ごと魚をそのままトラックに積んでいた。しかも上フタ無し!
近くはおこぼれを狙っているうみねこがすごい数。


DSC028261.jpg


魚は鯖(ゴマ鯖!?)だった。
で、このトラックが走った後は、コーナーなんて氷と魚が落ちてた。
通りで魚臭いはずだ(^−^;


DSC028281.jpg


犬吠崎へ。
150円払って灯台を上る。水平線が丸く見えた。


DSC028331.jpg


吸い込まれるような青空。

九十九里浜沿いを南下。九十九里道路に乗る。海風が気持ちいい。
その後は県道30をひたすら南下。
鴨川で半島一周はあきらめて山を横断。
内房はところどころ渋滞。
木更津で、遅い昼飯(回転寿司)。

アクアラインへ。


DSC028401.jpg


初うみほたる。
そんなに混んではなかった。


DSC028451.jpg


ちょうど三浦半島に沈む夕日を見れた。

その後は地獄。
首都高がずっと渋滞。疲労と握力低下できつかった。
帰宅は9時過ぎ。
非常につかれました。


| BLOG TOP |

CopyRight 2006 VFR800との日々♪ All rights reserved.